
あるものに特化したもの。
何でも出来るもの。
どちらを選ぶかは自由である。
今日はそんなお話。
App Storeをだらだら眺める昼下がり。
(昼だったか?)
そして見つけたのが “TweetDesk”
ああ、これは良いブログのネタになる。
そう思ったのも束の間、
Twitterで @RyoAnna氏が
「iPhoneの壁紙として使える面白いアプリがあります!
今夜ブログにアップ予定! 既出かもしれないけどw」
とつぶやいている。
もしや・・・
その後さらにつぶやかれる。
「ブログ更新! Tweetを自動更新するアプリTweetDesk!
RT @RyoAnna: iPhoneの壁紙でもTwitterを!!
- 時計と共にTweetを眺めるアプリ”TweetDesk”
http://bit.ly/6zeTFI」
あら、先を越された。
まあ、明日にでも記事を書こう。
という事を私がつぶやくと、
@RyoAnna氏は優しく、
「こういうのもあるみたいですよ。」
と、ネタをいただいた。
(と、思っている。)
素晴らしきかなTwitter。
ありがとうございます!
というわけで”TweetDesk“は私の駄文より、
@RyoAnnaの記事の方がきっと丁寧なので
「iPhoneの壁紙でもTwitterを!!
- 時計と共にTweetを眺めるアプリ”TweetDesk”」
をご覧いただきたい。
・・・・
というわけにもいかないので。
まず”TweetDesk“から。

まず起動。

自分のアカウントを使うと
TLが流れる。

この画面でフリックすると
次の発言に進んだり戻ったり
出来る。

黄色い印はリンクが貼ってある場合に
表示される。
タップするとアプリ内ブラウザで表示。
リンクをメールで送る事も可能。
ダブルタップするとスターも付けられる。

自分のアカウントを使わなかった場合。
英語のみだが、情報発信系のアカウント
をいくつか選択して表示。

設定項目。
タイムラインの更新間隔。
Tweetの表示時間。
タイムラインを過去から現在の順か、
現在から過去のどちらで表示するか。
起動中スリープさせるか否か。
時計より、TLが気になってしまう
危険な時計だ。
続いては@RyoAnna氏に教えていただいた
“Wired Frame”
こちらは、iPhoneをデジタルフォトフレーム
替わりに、という素晴らしいアプリ。
写真と同時にRSSや、TLを流せるのだが、
その設定の細かさがすごいのだ。
あまりに設定項目が多いのでかいつまんで。

まず起動。
時間をダブルタップで文字色が変えられる。

ダブルタップでまずこれだけの事が出来る。
そして設定項目。
切れているがこの下にもまだ項目が・・・
ではざっと項目の中身を。



Flickrはユーザー名を指定して表示や、
タグを指定して表示も可能。
写真RSSはアドレスが解っていれば
追加可能。
TwitterはRTやスターを付けたりも出来る。
流れているRSSをつぶやく事も可能。
さらにRTや、表示されている写真、RSS
をつぶやく時のテンプレートまで作成可能。
上の写真のRSSはデフォルトだが、
当然追加も可能である。
“TweetDesk“で出来た事はほぼ全て可能で、
さらに好きな写真やRSSまで眺められる。
これは目を離せなくなってしまう
さらに危険なツールではないか!
最後に、TwitterやRSSの切り替えはフリックで。
また、ランドスケープモードにも対応している。
iPhoneがどんどん手放せなくなる。
今後もこうした危険な(時間泥棒的な)
アプリがどんどん出てくるのだろうか?
おそるべし、iPhone。
※@RyoAnnaさんありがとうございました。
そんな素敵な@RyoAnna氏のブログはこちら ↓
RyoAnna’s iPhone Blog
このブログより、ためになる情報が盛りだくさんな事間違いない!